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危険な落とし穴

家庭教師の料金システムにはさまざまで、悪どい料金システムがある会社もありますので注意が必要です。

こんな料金体制のところはアンチ家庭教師派遣ですので、気をつけてください。

タイプ1:チケット制

現金やローンで複数回のチケットを購入するタイプ。初めにチケットを買ってしまうと、受験に必要なレベルの内容を学べないなど、その家庭教師会社がサービスの問題があっても辞められません。

タイプ2:教材売り逃げ

本当の目的は家庭教師ということではなく、教材を売る事。
こういった教材は一般的に出来の良い教材ではない上に、値段も高くつりあげてます。
高額な教材を家庭教師と抱き合わせ販売をする業者が数多く存在しますので、重々気をつけましょう。

タイプ3:料金が二重価格

パンフレットなどに記載されてる価格とは、別の価格帯がある。つまり、家庭教師の性別や年齢などその他、条件をつけると料金がプラスされる。難関校の受験対策になるとさらに料金が上乗せ、という場合もあるそうです。また、料金表に「〜」がって書かれている場合もこのタイプ。電話で料金を尋ねても、教えてくれない業者もいます。

タイプ4:違約金

契約期間の途中で解約をすると違約金を徴収されるので、辞められない…。特定商取引法では、「月謝/月か5万円のいずれか少ない金額」と違約金が定めてます。

タイプ5:入会時に請求

教師選抜費、受験対策費、調査費など色々な名目で使ってお金を請求する。そのため、広告に出ている料金は安いのですが、最終的に高くついてしまいます。この例は、広告宣伝費に膨大なお金を使用している家庭教師会社に多いです。
もちろん、家庭教師で受験対策できるところもあります。受験までの時期は大切な期間になりますので、
良い家庭教師にしっかり指導してもらえると良いですね。

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2018/12/20 更新

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